夏の季節になると、脇汗が気になることが多くなってきますね。

白いシャツなどを着ていると時に目立ってしまい、電車のつり革を持っているときなどは特に気になってしまう事も多いのではないでしょうか。


そんな時におすすめなのは「脇汗パット」です。

このアイテムは気になる汗シミを抑えることができるほか、ニオイのケアもできるのでおすすめです。

各メーカーで様々なものが販売されていますので、自分にあったものを探してみてはいかがでしょうか。

脇汗パットなら大量の汗にも対応できる


そもそも脇汗のニオイの原因は、どこにあるかご存知ですか。


一見汗自体がニオイを発生しているように思えてしまいますが、実際は

汗によって増えてしまった雑菌が原因です。

対策として制汗スプレーやローションなどを利用するのも良いですが、脇汗パットなら大量の汗にも対応できるのでおすすめです。

制汗剤などのグッズは使いすぎてしまう事で肌荒れをおこしたり、殺菌作用の高いタイプのものを使うことで肌を健康に保つ常在菌を死滅してしまうことからかえってニオイの原因になってしまい場合もあるので注意しましょう。

脇汗パッドなら肌トラブルがあってもOK

その点、脇汗パットなら毎日利用できるというメリットがあります。


皮膚トラブルが起きてしまった時用などに、用意しておくのも良いでしょう。

脇汗パットは大きく分けて3つのタイプがあり服に直接貼るタイプのものや脇に貼り付けるタイプのもの、洗って再利用できるタイプがあります。

洗って何度も使えるタイプのパッドは使い捨てのアイテムよりも吸収力が大きいものが多いので、汗が多い人や経済的に使いたい方に向いています。

脇汗パッドのメリットとデメリットは ?

脇汗パッドのメリットは、服に貼るタイプの魅力は、使い捨てのものが多いため気軽に使いやすい点です。

脇汗パッドの中には、残念ながら吸収力が強いタイプのものはサイズが大きかったり分厚い場合もあるので、目立ちやすいというデメリットもあるので状況に合わせて使い分けをすると良いでしょう。

肌に直接貼るわけではないので肌荒れもおきにくいと言えるでしょう。


洋服の脇に貼るタイプですと、脇の蒸れも起こしにくいので、皮膚が弱い方にとくにおすすめのタイプです。

デメリットとしては汗をかく部分に当たるように調節する必要性があり、動くたびにパッドがこすれてしまう事がある点です。

これらが気になる方は、脇に貼り付けるタイプを利用してみてはいかがでしょうか。

脇に貼り付けるタイプは使い捨てではありますが、汗が出る脇の部分をしっかりとガードすることができるためこの中では一番吸収漏れが少ないタイプになります。

薄手の服の下に付けていても目立ちにくく、洋服を傷めにくいので薄い

生地など傷みやすい素材の服に合わせたい場合にも向いています。

脇に貼り付けるタイプのデメリットとしては皮膚に粘着力のあるパッドを貼るため、皮膚の弱い方にはおすすめできません。

また汗が多い場合には剥がれやすくなるケースもあることは、注意が必要でしょう。

脇汗パッド使用者の声

これがないと~1日がはじまりません。
毎日張っているのですが、貼るのを忘れてしまったら
汗がインナーを通り越しちゃいました。
改めて汗脇パッドの有り難さに気づきました。
脇汗が洋服に染みて黄色くなる人。
脇汗がシミて洋服の臭いが気になる方には本当におすすめします。

夏前に購入したけど、少ししか使わずにすっかりしまいこんでいました。
最近暖かくなって来たので汗が気になって使ってみました。
夏場はうすての服だったので目立ってしまいそうで使わなかったのですが、冬から春にかけてのやや厚手の服だったら、そんなには目立たないと思いました.

夏場に脇汗に悩んで購入しました。
説明書きのように、やや前になるようにつけるのがポイントです。
汗のニオイは気にならなくなりました。

冬でも厚着をしていると暖房のせいで脇に汗をかいてしまいます。
服に貼って使えるので便利です。

汗脇パッドはリピーターです。
ズレにくくニオイも気にならないで快適なんです。
前に安いメーカーの脇汗パッドを購入してみたのですが、全然ダメでした。
洋服から剥がす時にパッドが破れてしまってパッドの繊維が出てきて困りました。
ズレなくて簡単にはがせる脇汗パッドがおすすめです。

脇汗パッドおすすめ商品はコレ!

評判の良い脇汗パットとしては消臭効果があり、着用していても目立たないものが人気です。

銀イオンが配合されたものや消臭繊維が使われているもの、柿タンニンなどの自然の成分で汗のニオイ分子を吸着分解できるものなど様々なものが販売されています。

肌荒れが気になる場合には、肌にやさしい繊維で作られた抗菌加工されているものなどがよいでしょう。

薄い素材の服の下に汗脇パッドをつける場合には、服の色に合わせて同系統の色のパッドをつけると目立ちにくくなります。

脇汗パッドの効果と使い方まとめ

脇汗パットのカラーはモカベージュ・ホワイト・ブラックなどが一般的ですが、黒い素材の服に白いパッドを付けると目立ってしまう事もあるので注意が必要です。

ノースリーブ用に透明なフィルムタイプの汗脇パッドなども販売されていますので、参考にしてみて下さい。

シャツだけで過ごす人や違和感が気になる人は薄いタイプのものを選び、必要に応じて日中に取り換える方法もおすすめです。